
8/10(月)〜8/16(日)まで夏季休暇となります。
患者様方にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

8/10(月)〜8/16(日)まで夏季休暇となります。
患者様方にはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

歯科仙川ではお子様の虫歯を減らす取り組みを行っています。
今まで多くの成人の患者様のムシ歯治療を行なってきました。
その多くが一度治療した歯の『再治療』です。
再治療のたびに、歯を削りご自身の歯はどんどん小さくなり抜歯しなければならないこともあります。
そういった経験から治療を繰り返さないためには、『虫歯にしないことが一番良い』という当たり前のことをよく考えるようになりました。
虫歯を予防するためには小さいうちから、虫歯にならないようにケアしていく必要があります。
早めに検診、チェック、フッ素塗布を行うことで予防効果が高まります。
お子様も歯と歯の間が虫歯の好発部位です。毎日磨くことで予防効果が高まります。
フッ素には虫歯の予防効果があります。
普段の歯磨きでもフッ素入りの歯磨き粉を使い、定期的に歯科医院で高濃度のフッ素を塗布することで予防効果が高まります。
生まれたての赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。近くの大人の口腔内の菌が子供に感染している可能性があります。
お子様のためにご両親は検診、治療を受けましょう。
飲食の時間、回数を決めることで虫歯予防になります。食べ物や砂糖の入った飲み物がお口に入っている時間が長ければ長いほど虫歯になりやすくなります。
お子様の歯を虫歯から守り、健康的な未来のためにのサポートを致します。
お気軽にご相談ください。
日付: 2026年7月31日 カテゴリ:お知らせ

歯医者で治療を受ける際に、どうしても『痛そう』というイメージがあり歯医者に抵抗がある方も多いと思います。
歯科仙川でそんな歯医者のイメージを払拭すべく、なるべく『痛みの少ない治療』『痛みに配慮した治療』を行なっています。
私たちが最も気を使っているのが『なるべく痛みが少ないように麻酔をする』ことです。
具体的には以下のようなことに気を付けて麻酔をしています。
注射で麻酔をする前に、歯ぐきにペースト状の表面麻酔を塗ります。
歯ぐきを表面麻酔で麻痺させてから注射で麻酔をすることで、注射時の痛みを軽減しています。
麻酔薬を体内に入れる速度が速いほど、麻酔時の痛みは強くなります。
電動麻酔器を使いゆっくりと丁寧に麻酔することで麻酔時の痛みを軽減しています。
注射針が細ければ細いほど麻酔時の痛みを感じにくくなります。
歯科仙川では31Gという極細の注射針を使用しています。
痛いのが苦手な方、過去の治療で痛みを感じて歯科治療が中断してしまった方もお気軽にご相談ください。
日付: 2026年7月21日 カテゴリ:お知らせ

多くの方が歯を抜く一番の原因は『虫歯』と思っているのではないでしょうか?
実は歯を失う原因第一位は『歯周病』です
歯周病は歯を支える骨が溶ける病気で、痛みなどの自覚症状がないまま進行するため気づかない方がほとんどです。
歯がグラグラするなどの症状が出た時には重症化していることも多いです。
以下のような症状がある方は要注意です。
・歯ブラシやフロスに血つく
・歯肉が腫れている
・歯肉が下がってきた
・歯がグラグラ動く
・口臭が強くなってきた
これらの症状がある方は歯周病が進行している可能性があります。
歯周病はご自身で気づくことは少なく、多くの方が歯医者で検診を受けて初めて気づきます。
早期発見、早期治療が歯周病の進行を止めるのにとても大切です。
歯科仙川では歯周病の治療、予防に積極的に取り組んでおります。
些細なことでもお気軽にご相談下さい。
日付: 2026年6月29日 カテゴリ:お知らせ

気温が30℃近くになる日も増え、冷たい飲み物がおいしい季節になりましたね。
冷たいものを飲んだときに歯がしみる場合、虫歯が進行している可能性があります。
一時的な症状で自然に改善することもありますが、症状が続く場合は注意が必要です。
歯科仙川では、しみる症状に対する治療も行っております。
「冷たいものがしみる」「以前よりしみるようになった」と感じる方は、お気軽にご相談ください。
日付: 2026年6月22日 カテゴリ:お知らせ

最近、季節柄か定期検診をご希望される患者様が多く来院されます。
歯科仙川では、お口の状態を確認し、虫歯や歯周病の予防を目的とした定期検診を行っています。
今回は「定期検診では何をしているのか?」についてご紹介します。
患者様のお悩みや気になる症状についてお話を伺います。
拡大鏡を使用してお口の中を検診します。必要に応じてレントゲン撮影やお口の中の写真撮影も行います。
撮影した写真やレントゲン画像を用いながら、現在のお口の状態を分かりやすくご説明いたします。
虫歯や歯周病の原因となる歯石やプラーク(磨き残し)を丁寧に除去します。
磨き残しやすい場所や歯ブラシの当て方、虫歯・歯周病予防のための生活習慣についてアドバイスいたします。
虫歯や歯周病を予防するために、歯科仙川では3〜4か月ごとの定期検診・クリーニングをおすすめしています。
歯は治療を繰り返すほど寿命が短くなってしまいます。そのため歯科仙川では、「悪くなってから治す」のではなく、「悪くなる前に予防する」ことを大切にしています。
定期検診のみをご希望の方もお気軽にご相談ください。

初診で来院される患者様の中には、以前治療した歯が再び虫歯になっていることをお伝えすると驚かれる方が多くいらっしゃいます。
「一度治療すれば、もう虫歯にならない」と思われている方も少なくありません。
しかし実際には、治療した歯ほど注意が必要です。
詰め物や被せ物などの人工物と歯の境目には、どうしても汚れ、細菌が溜まりやすくそこから「二次虫歯」になることがあります。
特に古い金属やプラスチックは、噛む力によって変形したり、欠けたりすることで、内部で虫歯が大きくなっている場合もあります。
以下のような症状がある方は要注意です。
・詰めた部分が欠けている
・フロスが引っかかる
・痛みやしみる症状がある
歯はとても小さく、何度も治療を繰り返せるわけではありません。
治療を繰り返すほど歯は小さく、弱くなり、最終的に抜歯が必要になることもあります。
気になる方は、早めの受診をおすすめします。
歯科仙川では、検診・チェックのみのご相談も大歓迎です
お気軽にお問い合わせください。

こんにちは、歯科仙川です。
みなさんは「フッ素」と聞くと、子どものむし歯予防をイメージされる方が多いと思います。
実はフッ素は大人の歯にもかなり効果が期待できます。
フッ素には、主に3つの効果があります。
フッ素は歯の表面のエナメル質を強化し、むし歯の原因となる酸に溶けにくい状態になります。
食事をすると、お口の中では歯が少し溶ける「脱灰」が起こります。フッ素には、その溶けかけた歯を修復する「再石灰化」を助ける働きがあります。初期むし歯の進行予防にも効果があります。
フッ素は、むし歯菌が酸を作り出す働きを弱める効果もあります。お口の中をむし歯になりづらい環境にします。
フッ素は、歯科医院に通院しなくても、フッ素入り歯みがき粉を使用することでも取り入れられます。
歯科仙川では、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた予防ケアをご提案しております。
健康な歯を長持ちさせるために、定期検診とあわせてフッ素ケアもぜひ取り入れてみてください。

「なかなか治らない肩こり」
「原因不明の偏頭痛」
実はその不調、お口の状態が関係しているかもしれません。
①歯ぎしり・食いしばり
②噛み合わせのずれ
があります。
無意識に歯を強く噛みしめることで、
顎の筋肉が緊張し、首や肩の筋肉にも負担がかかります。
→起床時に
・顎がだるい、疲れていえる
・歯がしみる
・頭の横が重い、だるい
こんな症状がある方は要注意です。
噛み合わせがズレていると、左右の筋肉バランスが悪くなり、左右一方に負担がかかったり、特定の筋肉に負担がかかり肩こりや頭痛として現れることがあります。
中々治らない、肩こり、頭痛も歯科医院で治療できる場合があります。
歯科仙川では食いしばりの治療、噛み合わせの治療も行っております。
お気軽にご相談下さい
日付: 2026年4月30日 カテゴリ:お知らせ